アルコーブ、RC、SRC、共用部分、遮音性、スラブ...

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難解な建築用語を明快解説

・アルコーブ…マンションの共用廊下から住居の玄関ドアを後退させて作る、玄関前のスペースのことです。廊下同様、共用部分になります。

・RC…鉄筋コンクリート構造。仮枠をパネルで囲み、そこにコンクリートを流します。

・SRC…鉄骨鉄筋コンクリート構造。鉄骨で軸を組んで、周囲を鉄筋で補強した構造のことです。

・共用部分…分譲マンションにおいては、エレベーターや廊下、階段、自転車置き場など専用部分以外は、全て共用部分となります。

・遮音材…音を遮断する材料。基本的に重いものほど遮音効果が高いとされています。

・スラブ…鉄筋コンクリート床版のことで、厚さを表すときは「スラブ厚」という風に使います。基本的に厚さが大きいほど遮音効果は高まります。

・専用使用権…共用部分に該当する部分を、区分使用者が専用使用できる権利のことです。ただこれらを自由に改築や改造することはできません。

・二重床…土台のコンクリートスラブに直接フローリングなどを張らず、隙間を少しあけた床のことです。

・梁…天井部分に張り出されている、建物の重量を支えるための構造体です。

・用途地域…土地の利用計画において、建築可能な建物の種類や規模などを地域別に制限することを指します。

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